コーポレート情報

田園調布雙葉学園高等学校の1年生がデロイトトーマツで職場体験

教育・スキル開発・機会創出に関する取り組みWorldClassの一環として

2019年7月12・16日の2日、田園調布雙葉学園高等学校(東京都世田谷区)の1年生がデロイト トーマツ グループを訪問してくれました。

将来の生き方や進路を考えるきっかけに

デロイト トーマツ グループでは、我々にとって最も重要な経営資源である人材の育成に努めています。その一環として、自社のオフィスを活用し、全国のオフィスにて年間を通して中・高校生向けに職場体験プログラムを提供しています。今回は、田園調布雙葉学園高等学校の職場体験学習にご協力させていただきました。田園調布雙葉学園高等学校では、キャリア教育の一環として、高校1年生で職場体験学習を実施しています。学校では体験できないことや社会人との交流を職場という場で実施することにより、将来の生き方や進路を考えるきっかけとなることが期待されています。今回は、2名の生徒さんが訪問してくれました。
デロイト トーマツ グループの専門性を生かした教育支援

 

分析作業に挑戦

1日目は、公認会計士のスタッフから監査法人の業務を中心にデロイト トーマツ グループの業務について説明を行いました。続いて、有価証券報告書から抜粋した情報を示し、どんな会社かを考えてもらいました。高校生の皆さんにとっても身近な商品を製造・販売している会社の報告書でしたが、なかなか正解には至らず苦笑い。有価証券報告書に示されている数値から会社の実態を読み取るという会計士ならではの分析に基づく説明に聞き入る様子が印象的でした。
2日目は、「あなたの幸せを考えるとき、大切なことは何ですか」という問いかけから始めました。自分にとっての幸せと、自分にとって大事な人たち(ステークホルダー)を軸に据え、やらなければならないことを整理していきました。このワークを体験した後に、各企業が企業理念に基づき、ステークホルダーを見据えながら、マテリアリティの設定を行っていく過程を理解してもらいました。
最後に、生徒さんからは「チームで分担して仕事をするのか」「なぜこの仕事を選んだのか」「仕事をしていく上で、どの教科が大事か」といった質問が寄せられました。短い時間でしたが、将来の生き方や進路を考えるきっかけになれば幸いです。


WorldClassとは

デロイト トーマツ グループでは、「WorldClass(ワールドクラス)」の一環として、我々にとって最も重要な経営資源である人材の育成に努めています。WorldClassは、教育(Education)、スキル開発(Skills)、機会創出(Opportunity)の 3分野で、2030年までに全世界で累計5千万人の人々に対してポジティブなインパクトを及ぼすことを目指すDeloitteのグローバルな取り組みです。この一環として、デロイト トーマツ グループにおいても、2030年までに200万人の人々に対してインパクトを及ぼすことを目標に掲げ、取り組みを推進していきます。
経済や社会の変化のスピードが一層高まる中で、すべての人々が能力を発揮して自立・活躍できる環境を整えていくために、世界最大級のプロフェッショナルファームとしての強みを活かして、様々なステークホルダーとともに、幅広い角度からのインパクトを最大限に追求することを目標としています。
WorldClass(ワールドクラス)について

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