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社会課題をテーマにしたカンファレンス「R-SIC2019」にデロイト トーマツから登壇

教育・スキル開発・就労機会創出に関する取り組みWorldClassの一環として

2019年7月27日・28日、社会課題をテーマにしたカンファレンス「R-SIC2019 社会課題解決の“先”へ」が開催され、デロイト トーマツ グループから復興支援室の室長が登壇しました。

地域課題解決のカタリストとして

R-SIC2019は、株式会社Ridilover/一般社団法人リディラバ が主催するもので、NPO、自治体、教育機関、ならびに企業等の各セクターの人々と社会課題をつなぐカンファレンスです。デロイト トーマツ グループは、R-SIC2019のゴールドスポンサーとして参画するとともに、復興支援室 室長の吉川玄徳がセッション名「地域課題解決のトップランナーが語る いま企業が地域課題と向き合う理由」に、一般社団法人RCF 代表理事の藤沢烈氏とともに登壇させていただきました。Next Commons Lab ディレクター/一般社団法人ひきこもりUX会議 理事 室井舞花氏がモデレーターとして参加され、それぞれが2011年の東日本大震災以降、東北において実施してきた活動が紹介され、続いて、行政が担うには難しい、企業ならではの支援の形について議論されました。

 

デロイト トーマツ グループからも多くのメンバー参加

デロイト トーマツ グループからも2日間で延べ40名のメンバーが当イベントに参加しました。参加者からは、「普段ニュースなどで触れることの少ない分野の情報を聞くことができて勉強になった」「社会課題が幅広くテーマアップされており、改めて気づかされる課題も多く、有意義」「セッションがとても充実。リアルな言葉で語られており、実際に参加した意味があった」といった感想が寄せられました。また、社会課題解決に向けて登壇者として積極的に意見を述べていきたいといった声も多数あがりました。デロイト トーマツ グループは、今後もこのようなイベントへの参加を通じて、社会課題における企業の役割の重要性や可能性、また具体的な活動内容について考え、発信していきます。

 

WorldClassとは

R-SIC2019への参画は、WorldClassの一環で実施しました。WorldClassは、教育(Education)、スキル開発(Skills)、機会創出(Opportunity)の 3分野で、2030年までに全世界で累計5千万人の人々に対してポジティブなインパクトを及ぼすことを目指すDeloitteのグローバルな取り組みです。この一環として、デロイト トーマツ グループにおいても、2030年までに200万人の人々に対してインパクトを及ぼすことを目標に掲げ、取り組みを推進していきます。

 

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