コーポレート情報

東日本大震災からの復興に向けて

人々の暮らし、被災企業と被災地経済の復興・成長のために

東日本大震災において、お亡くなりになられた方々に対し、心よりお悔やみ申し上げますとともに、被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。デロイト トーマツ グループでは、東日本大震災による被災地の復興支援として以下の支援活動に取り組んでいます。

復興支援室

震災後、人口減少・経済圏縮小という社会的課題が深刻化した東北は、日本の10年後の未来を映し出しているといえます。民間のヒト・カネ・知恵を総動員し、元に戻す復興ではなく、イノベーションを加えた「震災新興」を果たすことが将来の日本経済再生の大きな足掛かりになると考えます。主体的に復興支援に取り組むことは被災3県(岩手県・宮城県・福島県)全てに事務所を有するデロイト トーマツ グループに与えられた社会的使命であるという考えのもと、デロイト トーマツ グループ各社から専任・準選任をあわせ46名(2015年4月現在)の各分野の専門家を集め、被災企業と被災地経済の復興・成長に貢献すべくプロフェッショナルファームとしての知見を活かしたサービスを提供していきます。

復興支援室 

東日本大震災被災遺児育英募金

デロイト トーマツ グループでは、社員・職員に呼びかけ、東日本大震災 被災遺児育英募金の募集を行っています。人材が財産であるプロフェッショナルサービスグループとして、教育に関する支援に焦点を当て、同募金を設立しました。 被災遺児が自らの希望に沿った学校を卒業し、社会人として独り立ちするまでの息の長い支援の一助となるよう、デロイト トーマツ グループで2012年1月より5年にわたり、教育資金を提供するものです。また、被災地で地域密着型の事業活動を行っている有限責任監査法人トーマツ 仙台事務所の業務収入の一定割合を5年間継続して同募金に提供します。2013年7月より寄付先を社会福祉法人中央共同募金会「東日本大震災 震災遺児支援事業」に変更し、運営しています。 

その他の復興支援活動

デロイト トーマツ コンサルティングのプロボノ活動トーマツ古本寄付プロジェクト、個人のボランティア活動に対する支援、デロイト トーマツ グループ主催セミナーの参加費の寄付、WWFジャパンの復興支援に関わるプログラムへの指定寄付などを行っています。 

活動一覧

直近約1年間のデロイト トーマツ グループでの東日本大震災復興支援活動報告はこちらをご覧ください。

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