コーポレート情報

ランチタイムを利用した手話講座の開催

職場での取り組み

デロイト トーマツ グループの東京事務所では、ランチタイムの30分を利用した手話講座を定期的に開催しています。

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基本的な挨拶と季節に沿った手話単語を習得

東京事務所では、2013年3月より、月1回、ランチタイムの30分を利用し、職場で使える基本的な手話表現を学んでいます。デロイト トーマツ グループ内の聴覚障がいを持った職員が講師を務め、参加者は基本的な挨拶「おはようございます」「ありがとう」「おつかれさまです」に加えて、月ごとの季節に沿ったテーマに関する手話単語を学んでいます。講座の最後には、各自が覚えたい手話表現や手話についてのわからないことを質問する時間も設けています。
参加者からは、「聴覚障がいの方と、日ごろ業務で関わってもどう声をかけていいのか分からなかったが、今後は感謝の気持ちを手話で伝えることができる」、「手話は表情を重視するため、講座参加者同士の雰囲気も和やかで、初対面の人ともいっきに距離が縮まります」との感想が寄せられています。

デロイト トーマツ グループでは手話学習を通して聴覚障がいの方への理解が深まるよう、今後も手話講座を継続して行っていきます。

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