コーポレート情報

デロイト トーマツ グループのダイバーシティ&インクルージョン:グループCEOからのメッセージ

デロイト トーマツ グループではダイバーシティ&インクルージョンを重要経営戦略の一つと位置づけ、取り組みの強化を図っています。グループCEO、及び主要4社のCEO自らが高い目標を設定し、目標達成に向けダイバーシティ&インクルージョンの取り組みに積極的に関与しています。

グループCEOからのメッセージ

デロイト トーマツ グループは、経営理念の一つに「Talent of people 各人の個性を尊重し能力を発揮できる生きがいのある場を創りだす」を掲げています。私たちプロフェッショナルサービスファームにとりましては、一人ひとりの持つ専門性やその組み合わせにより生まれるイノベーションが商品であり、それはここに働く「人」によってしか創り出すことのできないものです。そのため、ダイバーシティ&インクルージョンに取り組み、優秀な人材が働きたいと思える環境の創ること、多様な価値観を認め合いコラボレーションが生まれる風土を醸成することは私たちにとって重要な経営課題の1つであり、日々挑戦を続けております。

2016年10月には「ダイバーシティ&インクルージョン コミッティ」を発足し、主要法人のトップの参加をはじめ、各社毎の課題の抽出や共有を行なう担当者や進捗モニタリングを行なう担当者等を任命し、よりグループとしての足並みをそろえてダイバーシティ&インクルージョンに係る取り組みをスピーディーかつ確実に推進しております。特に「働き方改革」と「女性活躍推進」はデロイト トーマツ グループにおける喫緊の課題であり、6つの重要テーマとして定めている、1. 風土改革、2. 女性活躍推進、3. 働き方改革、 4. 外国籍社員の活躍推進、5. LGBTに関する取り組み、6. 障がいを持つ社員の活躍推進 の中でも優先的に取り組んでおります。

私自身も米国での駐在経験を通じ、多様な価値観が大きなイノベーションを生み出すことを実感しております。多様な働き方、ジェンダー、国籍、カルチャー、 LGBT、障がいなど個々人の多様性を受け入れ、互いに尊重しあう風土を醸成し、デロイト トーマツ グループの一人ひとりが最大限にバリューを発揮できる環境を創り出すことで、クライアントの皆さまに質の高いサービスを提供し、経済社会の発展に貢献してまいります。

デロイト トーマツ グループ CEO
小川 陽一郎 

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デロイト トーマツ グループの女性管理職割合における数値目標(2020年)

ダイバーシティ&インクルージョン推進の取り組みの中でも「女性の活躍推進」は重要テーマです。デロイト トーマツ グループにおける2020年までの中期経営計画においても重点施策の一つとするとともに、2020年までの数値目標を設定しました。目標達成に向け、女性活躍推進に関する施策を強化しています。

デロイト トーマツ グループの数値目標

•女性パートナー・ディレクター比率:11%

•女性管理職比率:21%

デロイト トーマツ 合同会社の数値目標

•女性ボードメンバー3名、女性執行役1名

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