グループ案内

LGBTに関する取り組み

デロイト トーマツ グループでは、すべてのメンバーのポテンシャルがフルに発揮され、個人、チーム、組織にポジティブな効果をもたらすInclusiveな環境づくりを推進しています。

PRIDE指標で最高位の「ゴールド」を獲得

任意団体「work with Pride(以下、wwP)」が策定した「PRIDE指標」(職場におけるLGBTなどのセクシュアル・マイノリティへの取組みの評価指標)において、昨年に引き続き2年連続で最高位の「ゴールド」を獲得しました。

表彰式には、グループCEO永田 高士、グループCHRO仲村 薫、グループD&Iリーダー原 夏代が出席し、永田CEOは「I’m CEO and CAO (Chief Ally Officer) !」と、力強く宣言しました。

 

【PRIDE指標について】
wwPが目指す「企業等の枠組みを超えてLGBTが働きやすい職場づくりを日本で実現する」を目的に策定された指標で、本指標に対する企業等の取り組み内容を募集、表彰する取り組みです。
「PRIDE指標」は以下の5指標から構成されており、今回デロイト トーマツ グループは5つすべての要件に合致していると評価されゴールド獲得となりました。
1. Policy( 行動宣言)
2. Representation( 当事者コミュニティー)
3. Inspiration( 啓発活動)
4. Development( 人事制度・プログラム)
5. Engagement/Empowerment:(社会貢献・渉外活動)

work with pride 2018

デロイト トーマツ グループのLGBTの取り組み

東京レインボープライドへの協賛

2019年の東京レインボープライドに協賛し、ブースを出展するとともに、社員・職員、またその家族、友人約80人がパレードに参加しました。

LGBTを考慮した制度策定及びルールの見直し

LGBTメンバーが働きやすい環境の構築を目指し、規程、制度、ルールの見直しを実施しました。
既に福利厚生(配偶者出産休暇・慶弔休暇・慶弔金)制度において、同性パートナーも配偶者として定義しています。

婚姻の平等に関する提言に賛同

婚姻の自由をLGBTカップルにも認めるよう提言する在日米国商工会議所(ACCJ)の意見書に賛同しました。プレスリリースはこちら

LGBT 勉強会・研修の開催

SOGIやLGBTについて正しい知識を身に着け、理解を深められるようにするため、当事者を講師としての勉強会、研修を実施しています。

 

LGBT相談窓口の設置

当事者はもちろん、プロジェクトチームメンバーや部下にLGBTを持つ方など、様々な悩みを相談できるLGBT相談窓口を設置しています。

Ally ネットワークの形成

LGBT当事者および LGBTの人たちを理解し、受け入れ、またその活動を支持・支援する Ally ネットワークをグループ横断的に組成しています。
Allyステッカーを貼ることにより、Allyであることを表明します。

誰でもトイレの設置

丸の内二重橋オフィスの各階に、ジェンダーに関係なく誰でも使用できるトイレを設置しました。

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