Diversity Themes

グループ案内

重要テーマと推進体制

デロイト トーマツ グループでは、1. Inclusiveな風土の実現、2. 女性活躍推進(ALL IN)、3. 多様性メンバーのInclusion強化、4. ワークライフマネジメントをDiversity & Inclusion(D&I)の重要テーマと位置づけています。グループCEOとCHRO、及び主要5法人の代表者をメンバーに含むD&I Committeeを設置し、経営トップ自らが積極的に関与し、重要テーマを中心とするDiversity & Inclusion(D&I)の取り組みを加速しています。

デロイト トーマツ グループのDiversity & Inclusion推進体制

グループCEO、及び主要法人のビジネスリーダーをメンバーに含むD&I Committeeを設置し、D&Iに関する施策を議論しています。 D&I Committeeでの議論内容はグループのExecutive Committeeでの決議を経てボードで最終承認され、 経営陣のコミットの下、確実に実行しています。

2017年 デロイト トーマツ グループD&Iアドバイザー就任
坂東 眞理子先生のプロフィール

富山県生まれ。
1969年東京大学卒業、総理府入省。
内閣広報室参事官、統計局消費統計課長、男女共同参画室長を経て、1995年~1998年埼玉県副知事、1998年~2000年ブリスベン総領事、2001年~2003年 内閣府男女共同参画局長。2004年から昭和女子大学大学院教授・女性文化研究所長(現在に至る)、2007年昭和女子大学学長、2014年4月学校法人昭和女子大学 理事長(学長兼務)、 2016年7月 総長(理事長兼務) 現在に至る。
官僚キャリアの多くで女性政策に携わり立案をリードしてきたと同時に、二児の子育てと仕事の両立の経験を踏まえ、多くの著作を発表。2006年刊行の『女性の品格』は300万部を超える大ベストセラーとなった。その他の著書に「日本の女性政策」「女性リーダー4.0」など40冊以上。

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