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世界経済フォーラム2014にデロイト代表団が参加

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2014年01月21日

2014年1月、スイスのダボスにて開催される世界経済フォーラム(WEF: World Economic Forum)のアニュアル ミーティング 2014(通称ダボス会議)に、本年もデロイトの代表団5名が参加します。
一昨年、昨年に続き、日本からは、有限責任監査法人トーマツの経営会議メンバーで金融インダストリー担当である後藤順子が、代表団唯一の女性メンバーとして出席します。

WEFは40年以上の歴史がある国際組織で、ビジネス、政治、学術各界のリーダーたちが世界中から参集し、グローバル、地域、業界の課題を共有し議論を深めることで、世界情勢の改善を目指しており、デロイトは戦略パートナーとして、15年以上にわたりWEFへ人材、ナレッジ、リソースを提供し続けています。

本年のダボス会議のテーマは、“The Reshaping of the World: Consequences for Society, Politics and Business”で、現在ある、またはこれから新たに生まれる様々なチャレンジを乗り越えるために必要な、見識、イニシアチブ、アクションについて考えることを目的にしています。

デロイトは本会議において、成長力、競争力、イノベーションを進める上でのビジネスの役割に焦点を当てており、グローバルCEO バリー・サルズバーグは、パネルディスカッション “Reshaping the world of work”のモデレーターを務めます。また、後藤順子は、女性の活躍をテーマにしたセッション等へ参加します(後藤からは、デロイトのブログサイトでダイバーシティについて発信しています)。

デロイトでは、ダボス会議と連動したオンライン・ディベートスペース、“InnovationLive”を設置しており、TwitterFacebookでどなたでもご参加いただくことが可能です。

ダボス会議の一部のセッションは、WEF公式WebサイトよりLive視聴も可能です。

問い合わせ先

有限責任監査法人トーマツ
コーポレートコミュニケーション
03-6720-8090

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