ニュースリリース

エネルギービジネス支援室を設置

2014年3月27日

有限責任監査法人トーマツ(東京都港区 CEO 兼包括代表 天野太道)は「エネルギービジネス支援室」を設置し、3月より本格的に業務を開始しました。電気、ガス、再生可能エネルギーなどエネルギー関連の施策・ビジネスを総合的に支援します。


わが国のエネルギービジネスを取り巻く環境は激変しています。国内では原子力発電所の安全強化への対応をはじめとした原子力政策の見直し、電力ならびにガスシステム改革の推進、電力・ガス・石油や再生可能エネルギーなど業界の垣根を越えたエネルギー間の競合が進んでいます。また、インフラ輸出ビジネスの一環として、国内エネルギー事業運営で培った先端技術を特徴とする発電所や電力流通設備の建設が諸外国で推進されています。
こうした背景の中、官民において抱えている複雑化・高度化する課題の解決を支援するため、専門的な知見を要するエネルギービジネスに特化した体制を整備・強化しました。会計、税務、戦略策定・実行、システム、組織再編といったトーマツグループの専門領域におけるエネルギービジネスの専門家約30名を結集し、知見を一元化させることで、総合的なサービスを提供します。


主なサービス内容

  • エネルギー政策に関する制度設計および制度対応支援
  • 電力・ガスシステム改革対応における戦略立案支援
  • 戦略実行のための会計・税務、分社化スキーム、合理化対策等、組織変革・業務改善支援
  • 業務効率化に向けたシステム開発支援
  • 電力小売事業への参入における戦略立案、ビジネスモデル策定、事業性評価等への支援

主なサービス提供先

  • 官公庁
  • 電力会社
  • 石油、ガス、ならびに発電・小売といったエネルギービジネスへの参入事業者

問い合わせ先

有限責任監査法人トーマツ
コーポレートコミュニケーション
新井 香織
03-6720-8090
press-release@tohmatsu.co.jp

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(253KB, PDF)

トーマツ グループについて:
トーマツグループは日本におけるデロイト トウシュ トーマツ リミテッド(英国の法令に基づく保証有限責任会社)のメンバーファームおよびそれらの関係会社(有限責任監査法人トーマツ、デロイト トーマツ コンサルティング株式会社、デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー株式会社および税理士法人トーマツを含む)の総称です。トーマツグループは日本で最大級のビジネスプロフェッショナルグループのひとつであり、各社がそれぞれの適用法令に従い、監査、税務、コンサルティング、ファイナンシャルアドバイザリー等を提供しています。また、国内約 40 都市に約7,300名の専門家(公認会計士、税理士、コンサルタントなど)を擁し、多国籍企業や主要な日本企業をクライアントとしています。詳細はトーマツグループ Web サイト(www.tohmatsu.com)をご覧ください。


デロイトについて:
Deloitte(デロイト)は、監査、税務、コンサルティングおよびファイナンシャル アドバイザリーサービスを、さまざまな業種にわたる上場・非上場のクライアントに提供しています。全世界 150 を超える国・地域のメンバーファームのネットワークを通じ、デロイトは、高度に複合化されたビジネスに取り組むクライアントに向けて、深い洞察に基づき、世界最高水準の陣容をもって高品質なサービスを提供しています。デロイトの約200,000名を超える人材は、“standard of excellence”となることを目指しています。

Deloitte(デロイト)とは、英国の法令に基づく保証有限責任会社であるデロイト トウシュ トーマツ リミテッド(“DTTL”)ならびにそのネットワーク組織を構成するメンバーファームおよびその関係会社のひとつまたは複数を指します。DTTL および各メンバーファームはそれぞれ法的に独立した別個の組織体です。DTTL(または“Deloitte Global”)はクライアントへのサービス提供を行いません。DTTL およびそのメンバーファームについての詳細は www.tohmatsu.com/deloitte/ をご覧ください。

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