ニュースリリース

テクノロジー企業ランキングプログラム 第12回 デロイト トウシュ トーマツ リミテッド 日本テクノロジー Fast50 6月2日(月)よりエントリー企業募集を開始

2014年5月30日

有限責任監査法人トーマツ(東京都港区 CEO兼包括代表 天野太道)は、日本国内のTMT(Technology, Media & Telecommunications)業界の企業を対象にした収益成長率ランキング、第12回「デロイト トウシュ トーマツ リミテッド 日本テクノロジー Fast50(以下、Fast50)」の実施にあたり、エントリー企業を募集いたします。募集期間は2014年6月2日(月)から8月29日(金)まで、ランキングの発表は10月を予定しています。

 

Fast50は、国際会計事務所組織 デロイト トウシュ トーマツ リミテッドのランキングプログラムの日本版であり、TMT業界の企業を過去3年間の収益(売上高)成長率で順位付けします。指標を収益成長率としていることにより、企業規模によらない成長性を表わすランキングとなります。上場・未上場企業に関わらず、応募は可能です。



このランキングは、企業の成長性や成功を知る上でのTMT業界におけるベンチマークの役割を果たし、Fast50の受賞によって、企業間のネットワークの構築やビジネスチャンスの拡大にも繋がるものと考えます。また、Fast50応募企業は、自動的にアジア太平洋地域にて開催されるFast500の受賞候補企業となり、海外に向けても企業の知名度が上がる、グローバルレベルでのネットワークの構築が可能となるというメリットも期待されます。

<募集要項>

【募集期間】 2014年6月2日(月)~2014年8月29日(金)

【応募資格】 上場・未上場を問わず、以下の必要事項を満たす企業が応募資格を有します。

1.下記条件のいずれかを満たすテクノロジー企業*1である

・売上高の大半は、自社技術開発の成果である

・テクノロジー関連製品を製造している

・テクノロジーの研究開発に重点を置いている

2. 3年以上の業務実績がある

3. 対象期間の1年目の売上高*2がUS$50,000以上である*3

4. 少なくとも、直近1年は外部監査済みである(未上場の場合は、直近1年の監査報告書のコピー及び、直近3年の税務申告書または計算書類の売上箇所のコピーを提出してください)

5. 日本資本の企業で、国内に本社が所在する(国外子会社/支社は対象外。ただし、日本国内で上場しており親会社から独立して事業を営んでいる場合は対象とする)

*1  通信、ネットワーキング、コンピュータ/周辺機器、インターネット、半導体、電子部品、電子機器、ソフトウエア、コンテンツ、

 バイオテクノロジー、製薬、医療機器、グリーンテクノロジー、メディア/エンターテインメント。

*2  収益成長率のみを公表し、売上高は公表しません。

*3  2014年5月30日の東京外国為替市場終了時点のレート。$1=100円の場合は500万円以上。

 Fast50の応募企業は、自動的にデロイト トウシュ トーマツ リミテッドのアジア太平洋地域テクノロジー

Fast500の候補企業となります。

公序良俗に反する、または反社会的勢力に関係すると認められた場合には、事務局の判断により、応募から除外される可能性があります。

* Fast50/500プログラムの詳細についてはhttp://www.tohmatsu.com/fast50 をご参照ください。

<お問い合わせ>  Fast50 日本事務局   E-mail:fast_japan@tohmatsu.co.jp

(前文PDF-「表:ご参考 <2013年 Fast50ランキング トップ10>」)

<2013年 Fast50 ランキング傾向>

1 位は靴とファッションの通販サイト「ロコンド」を展開している株式会社ロコンドで、過去3年間の売上高成長率6,643%を記録した。2位は3,863%を記録したインターネット・携帯電話・スマートフォンを利用した情報提供・アプリ開発を手がける株式会社Donuts、3位にはソーシャルゲーム事業を行っている株式会社オルトプラスがランクインし、成長率2,328%を記録した。

Fast50 受賞企業 50 社の 3 年間の平均売上高成長率は2013年で 429%となった。これは2012 年の 248%、2011年の298%と比べて、大幅に増加しており、TMT(Technology, Media & Telecommunications) 業界企業が大きく成長を遂げている姿が明らかとなった。特に 1 位の株式会社ロコンドの成長率は6,643%と、2012年の 1 位(3,950%)と比較しても大幅な増加となっており、2013年のFast50 受賞企業の力強い成長を示している。

事業領域別に見てみると、最も多いのはインターネット関連企業の42%、次いでソフトウェア/コンテンツ関連企業の 38%となっており、傾向としては2012年と同様だが、その割合はやや増加となった(2012 年:インターネット関連企業 36%、ソフトウェア/コンテンツ関連企業 34%)。

BtoB/BtoC 別に見ると、BtoB 企業が54%で過半数となり、2012年以降活発化しているエンタープライズビジネス分野における新興企業の成長が、より進行していることが分かる結果となった。

 

【本プログラムで開示されている情報について】

この情報は、集計に当たり正確を期しておりますが、企業からの回答をそのまま集計し反映したものであり、有

限責任監査法人トーマツやデロイト トウシュ トーマツ リミテッド は、明示または黙示を問わず、これらの情報

の正確性などについて何らかの意見を表明したり、または内容を保証したりするものではありません。

Fastプログラムに関する問い合わせ先

日本テクノロジー Fast50
日本事務局
080-3468-5312
fast_japan@tohmatsu.co.jp

メディアからの問い合わせ先

有限責任監査法人トーマツ
コーポレートコミュニケーション
落合 友香
03-6720-8090
press-release@tohmatsu.co.jp

トーマツ グループについて: 
トーマツグループは日本におけるデロイト トウシュ トーマツ リミテッド(英国の法令に基づく保証有限責任会社)のメンバーファームおよびそれらの関係会社(有限責任監査法人トーマツ、デロイト トーマツ コンサルティング株式会社、デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー株式会社および税理士法人トーマツを含む)の総称です。トーマツグループは日本で最大級のビジネスプロフェッショナルグループのひとつであり、各社がそれぞれの適用法令に従い、監査、税務、コンサルティング、ファイナンシャルアドバイザリー等を提供しています。また、国内約40都市に約7,100名の専門家(公認会計士、税理士、コンサルタントなど)を擁し、多国籍企業や主要な日本企業をクライアントとしています。詳細はトーマツグループWebサイト(www.tohmatsu.com)をご覧ください。

デロイトについて:
Deloitte(デロイト)は、監査、税務、コンサルティングおよびファイナンシャル アドバイザリーサービスを、さまざまな業種にわたる上場・非上場のクライアントに提供しています。全世界150ヵ国を超えるメンバーファームのネットワークを通じ、デロイトは、高度に複合化されたビジネスに取り組むクライアントに向けて、深い洞察に基づき、世界最高水準の陣容をもって高品質なサービスを提供しています。デロイトの約200,000名におよぶ人材は、“standard of excellence”となることを目指しています。

Deloitte(デロイト)とは、デロイト トウシュ トーマツ リミテッド(英国の法令に基づく保証有限責任会社)およびそのネットワーク組織を構成するメンバーファームのひとつあるいは複数を指します。デロイト トウシュ トーマツ リミテッドおよび各メンバーファームはそれぞれ法的に独立した別個の組織体です。その法的な構成についての詳細は www.tohmatsu.com/deloitte/ をご覧ください。

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