ニュースリリース

デロイト、アジア太平洋地域のビジネス系学生が選ぶ人気就職先に

ユニバーサムのランキングでアジア太平洋地域「最も魅力的な企業 2014」ビジネス部門第2位

2014年7月28日

ユニバーサムのアジア太平洋地域における「最も魅力的な企業2014」によると、デロイトは、アジア太平洋地域のビジネス系学生を対象とした就職先人気ランキングで、グーグルに次いで2位になりました。2013年の5位から順位を3つ上げ、プロフェッショナルサービスファームの中では依然首位を維持しています。

調査は、2013年10月から2014年5月まで、オーストラリア、中国、香港、インドネシア、インド、日本、マレーシア、シンガポール、タイ、ベトナムといったアジア太平洋地域の学生8万7,000人以上を対象に行われました。調査項目は、キャリア形成の原動力、学生の目標、望ましい企業の特徴、就職先を探すうえで最もよく使うコミュニケーションチャネルで、結果はGDP(国内総生産)で加重しています。ランキングの詳細はこちらをご覧ください。

この結果を受け、デロイト アジア太平洋地域 CEO チャリー・マーは次のように述べています。「デロイトが今年のユニバーサムのランキングで、アジア太平洋地域における最も理想的な企業の2位に選ばれたことは大変喜ばしく、誇りに思います。この栄誉は、私たちメンバーの潜在能力を十二分に開花させるための環境整備に取り組んできた結果であり、そのために優れた実績と革新的な企業文化を育み、メンバーそれぞれが独自の体験を得られるようにと努めてきました。私たちの名声を高めるのに貢献してくれたメンバー全員とこの喜びを分かち合うとともに、地域の最も有能な人材から選ばれる企業であり続けられるよう、これからも取り組んでいきます」。

問い合わせ先

有限責任監査法人トーマツ
コーポレートコミュニケーション
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03-6720-8090
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トーマツグループは日本におけるデロイト トウシュ トーマツ リミテッド(英国の法令に基づく保証有限責任会社)のメンバーファームおよびそれらの関係会社(有限責任監査法人トーマツ、デロイト トーマツ コンサルティング株式会社、デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー株式会社および税理士法人トーマツを含む)の総称です。トーマツグループは日本で最大級のビジネスプロフェッショナルグループのひとつであり、各社がそれぞれの適用法令に従い、監査、税務、コンサルティング、ファイナンシャルアドバイザリー等を提供しています。また、国内約 40 都市に約 7,100 名の専門家(公認会計士、税理士、コンサルタントなど)を擁し、多国籍企業や主要な日本企業をクライアントとしています。詳細はトーマツグループ Webサイト(www.tohmatsu.com)をご覧ください。

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Deloitte(デロイト)は監査、税務、コンサルティングおよびファイナンシャル アドバイザリーサービスをさまざまな業種にわたる上場・非上場クライアントに提供しています。全世界 150 ヵ国を超えるメンバーファームのネットワーク通じ、デロイトは、高度に複合化されたビジネスに取り組むクライアントに向けて、深い洞察に基づき、世界最高水準の陣容をもって高品質なサービスを提供しています。デロイトの約 200,000 名におよぶ人材は、“standard of excellence”となることを目指しています。

Deloitte(デロイト)とは、デロイト トウシュ トーマツ リミテッド(英国の法令に基づく保証有限責任会社)およびそのネットワーク組織を構成するメンバーファームのひとつあるいは複数を指します。デロイト トウシュ トーマツ リミテッドおよび各メンバーファームはそれぞれ法的に独立した別個の組織体です。
その法的な構成についての詳細は www.tohmatsu.com/deloitte/をご覧ください。

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