お知らせ

新グループ名称「デロイト トーマツ グループ」およびグループロゴに関するお知らせ

2015年3月23日

グローバル化をめぐる社会と経済の情勢、テクノロジーの発展により、日本は、これまでの成長と繁栄を支えてきた仕組みそのものを大きく変えるべき時機を迎えています。日本企業にとっても世界市場を視野に入れた経営改革が最重要課題になっています。日本と日本および海外で活躍する企業が従来の仕組みやビジネスモデルを改革するための挑戦を続けている今、トーマツグループもまた、「グローバル総合プロフェッショナルファーム」として、より高い品質を通じて、さらに大きな価値を提供するために、次のステージへとグループの再編を行います。

問い合わせ先

デロイト トーマツ合同会社
コーポレートコミュニケーション
03-6720-8090

4つのコアビジネスが並列する構造へと転換

トーマツグループは、監査・コンサルティング・ファイナンシャルアドバイザリー・税務の4つのコアビジネスごとに専門性を極める体制へと転換します。2015年4月1日、これまで監査法人の子会社であったデロイト トーマツ コンサルティング株式会社とデロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー株式会社を合同会社*化し、監査法人と同列の事業体として位置づけます。そうすることで、各コアビジネスの独立性とリスク対応力を高めると同時に、これまで以上に専門性と機動力を磨き上げ、品質の向上に専念し、各ビジネスが業界でNo.1の地位を確立することを目指します。
また、2014年に発足させたデロイト トーマツ合同会社をグローバル総合サービス実現の要として位置づけます。4つのコアビジネスの連携と協調を図る他、デロイト トウシュ トーマツ リミテッド(DTTL)との結束点として、グローバルスタンダードの品質と価値を実現する役割を担います。


*合同会社 出資者全員が間接有限責任社員となって事業経営を行う会社形態

新しいグループ名称とグループロゴの新設

そして2015年4月1日、トーマツグループはグループ名称を「デロイト トーマツ グループ」へと変更します。このグループ名称は、私たちの強みを象徴するものです。創業以来、トーマツグループとして培ってきた“日本の資本市場における信頼性を長年にわたり確保してきた監査法人の揺るぎない「信頼力」”と“日本発祥のプロフェッショナルファームとしてBig4の中でも存在感を発揮するトーマツの「リーダーシップ」”を私たちは有しています。さらに、デロイトの所有する優位性―― “プロフェッショナルファームとしての「総合力」”と“150を超える国・地域に及ぶ「グローバルネットワーク」”も私たちの手の中にあります。これらの資産と優位性を併せ持つ「デロイト トーマツ グループ」だからこそ、「グローバル総合プロフェッショナルファーム」として日本のクライアントと社会の期待に応える品質と価値を届けることができるのです。

従来と同じグローバル標準の「Deloitte」のロゴに、日本独自の付記として「デロイト トーマツ」を付けてグループ全体を表します。なお、監査および税務で認知の高い「トーマツ」のロゴは、引き続き同分野で利用します。

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