ニュースリリース

デロイトが日本から初めてのアジア太平洋地域代表を発表

日本のDeputy CEO、小川陽一郎が2015年6月1日付けで就任

デロイト トウシュ トーマツ リミテッド(DTTL)は、小川陽一郎をアジア太平洋地域の新しい代表に指名したと発表しました。2015年6月1日より4年間の任期で就任します。

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2015年6月2日

本ニュースリリースは、香港で2015年6月1日に配信された内容を翻訳したものです。

 

デロイト トウシュ トーマツ リミテッド(DTTL)は、小川陽一郎をアジア太平洋地域の新しい代表に指名したと発表しました。2015年6月1日より4年間の任期で就任します。

小川の指名は、同じく2015年6月1日に始動した新DTTL グローバルCEOプニート・レンジンによる新しい執行体制の一環です。プニート・レンジンは過去4年間グローバルCEOを務めたバリー・サルズバーグの後任を務めます。

小川の指名は、デロイト グローバルおよびアジア太平洋地域のメンバーファームの経営陣から全面的な支持を得て決定されました。アジア太平洋地域の新代表として、小川は、異なる地域を束ね、マーケットリーダーシップと品質の確保を図るとともに、デロイトブランドの向上とクライアントサービスの強化を推進していきます。また、さらなる成長のための新たなビジネスチャンスを見出し、マーケットの特性が異なるメンバーファームのリーダーとの連携と協業を強化しながら、戦略の策定と実行を推し進めていきます。

この指名に際して、小川は次のように述べています。「アジア太平洋の新代表として選出されたことを大変光栄に思います。アジア太平洋地域は、デロイト ネットワークにとって目覚ましい発展を遂げ、いくつもの成功事例をもたらしている成長市場のひとつであると同時に、今後さらなる飛躍的な成長が期待される市場であります。アジア太平洋の代表を務める間、地域内のメンバーファームと一致協力して、より高い品質でのサービス提供による成長機会を確実につかむと共に、クライアントにとって、またメンバ一一人ひとりにとって、社会にとって、デロイトが価値のある存在であり続けていけるよう、努力していく所存です」

小川は、アジア太平洋地域の新代表就任と同時に、DTTLグローバル地域統括担当のマネジングディレクターにも就任し、DTTL経営委員会および執行委員会のメンバーを務めます。

現在、小川は、日本のDeputy CEOであり、また過去4年にわたってDTTL取締役会の副会長を務めてきました。監査のプロフェッショナルおよびデロイトのリード クライアント サービス パートナーとして30年以上の経験を有し、延べ9年にわたって米国オフィスで日系企業のグローバル戦略クライアントにプロフェッショナルサービスを提供しました。

アジア太平洋地域の前代表であるチャリー・マーは、引き続きデロイト SEA(東南アジア)のCEOを務め、DTTL取締役会にも参加します。マーの下、デロイト アジア太平洋地域は、その業務収入が二倍近く拡大し、構造的にも大きく変化し目覚ましい成長を遂げました。

チャリー・マーは次のように述べています。「小川さんとは、個人としてもプロフェッショナルとしても長年にわたる親交があります。グローバルな経験が豊富で、リーダーとしての資質も兼ね備えた彼が、この地域をさらなる成功に導いていくものと確信しています」
 
DTTLでは、当アジア太平洋地域において、小川の指名に加え、他の要職でも新人事が発表されました。オーストラリアのCEOにシンディ・フック、インドのCEOにN・ヴェンカットトラム、台湾のCEOにデニー・クオを指名しています。

 

 

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デロイト トーマツ グループは日本におけるデロイト トウシュ トーマツ リミテッド(英国の法令に基づく保証有限責任会社)のメンバーファームおよびそのグループ法人(有限責任監査法人 トーマツ、デロイト トーマツ コンサルティング合同会社、デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー合同会社、税理士法人トーマツおよびDT弁護士法人を含む)の総称です。デロイト トーマツ グループは日本で最大級のビジネスプロフェッショナルグループのひとつであり、各法人がそれぞれの適用法令に従い、監査、税務、法務、コンサルティング、ファイナンシャルアドバイザリー等を提供しています。また、国内約40都市に約7,900名の専門家(公認会計士、税理士、弁護士、コンサルタントなど)を擁し、多国籍企業や主要な日本企業をクライアントとしています。詳細はデロイト トーマツ グループWebサイト(www.deloitte.com/jp)をご覧ください。

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