ニュースリリース

ODA コンサルティング専門組織「国際開発アドバイザリーサービス」を設置

デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー合同会社は、2015年10月1日、日本の政府開発援助(ODA)を始めとする国際開発事業のコンサルティングを担当する専門組織「国際開発アドバイザリーサービス」を設置しました。

関連コンテンツ

2015年10月1日

デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー合同会社は、2015年10月1日、日本の政府開発援助(ODA)を始めとする国際開発事業のコンサルティングを担当する専門組織「国際開発アドバイザリーサービス」を設置しました。

今回の専門組織の立ち上げにより、デロイト トーマツ グループの人材のみならず新規採用を図り、ODA事業や新興国でのプロジェクトに精通した会計士やコンサルタント等を中心とした約30名規模の体制を2016年中を目途に組織することを計画しています。
 

デロイト トーマツ グループでは、これまで長年にわたり、独立行政法人 国際協力機構(JICA)等による様々なプロジェクトへの参画を通じて、日本政府のODA事業の実施に関わり、開発途上国の開発に貢献してきました。デロイト トーマツ グループが一角を成すグローバルネットワークであるデロイトも、世界様々なドナーによるODAプロジェクトに関与し、世界各地において国際開発事業に携わっています。

昨今、政府のイニシアティブにより、ODAが開発途上国、新興国における中長期的な制度作りや投資環境改善支援、日本企業によるビジネス展開支援にも活用されつつあります。こうした背景において、当社はこれまでの実績とグローバルネットワークを基盤としつつ、今般、会計、金融、行財政、インフラ、官民連携、プロジェクトマネジメント等における当グループの専門性と人材を活かした専門組織を設置することで、日本政府によるODAを中心とした国際開発事業にさらに積極的に取り組み、開発途上国の発展と、日本企業の海外展開を積極的に支援していきます。

問い合わせ先

デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー合同会社
広報

03-6213-1180
dtfa.koho@tohmatsu.co.jp

 

こちらからニュースリリースの全文がダウンロードができます。

 

[96KB]


デロイト トーマツ グループは日本におけるデロイト トウシュ トーマツ リミテッド(英国の法令に基づく保証有限責任会社)のメンバーファームおよびそのグループ法人(有限責任監査法人トーマツ、デロイト トーマツ コンサルティング合同会社、デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー合同会社、デロイト トーマツ税理士法人およびDT弁護士法人を含む)の総称です。デロイト トーマツ グループは日本で最大級のビジネスプロフェッショナルグループのひとつであり、各法人がそれぞれの適用法令に従い、監査、税務、法務、コンサルティング、ファイナンシャルアドバイザリー等を提供しています。また、国内約40都市に約8,500名の専門家(公認会計士、税理士、弁護士、コンサルタントなど)を擁し、多国籍企業や主要な日本企業をクライアントとしています。詳細はデロイト トーマツ グループWebサイト(www.deloitte.com/jp)をご覧ください。

Deloitte(デロイト)は、監査、コンサルティング、ファイナンシャルアドバイザリーサービス、リスクマネジメント、税務およびこれらに関連するサービスを、さまざまな業種にわたる上場・非上場のクライアントに提供しています。全世界150を超える国・地域のメンバーファームのネットワークを通じ、デロイトは、高度に複合化されたビジネスに取り組むクライアントに向けて、深い洞察に基づき、世界最高水準の陣容をもって高品質なサービスを提供しています。デロイトの約220,000名を超える人材は、“making an impact that matters”を自らの使命としています。

Deloitte(デロイト)とは、英国の法令に基づく保証有限責任会社であるデロイト トウシュ トーマツ リミテッド(“DTTL”)ならびにそのネットワーク組織を構成するメンバーファームおよびその関係会社のひとつまたは複数を指します。DTTLおよび各メンバーファームはそれぞれ法的に独立した別個の組織体です。DTTL(または“Deloitte Global”)はクライアントへのサービス提供を行いません。DTTLおよびそのメンバーファームについての詳細は www.deloitte.com/jp/aboutをご覧ください。

お役に立ちましたか?