お知らせ

監査法人の組織的な運営に関する原則(監査法人のガバナンス・コード)を採用

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2017年4月7日

有限責任監査法人トーマツ

 

有限責任監査法人トーマツ(東京都港区、包括代表 觀恒平)は、2017年3月31日に金融庁より公表された「監査法人の組織的な運営に関する原則(監査法人のガバナンス・コード)」を採用した旨をお知らせいたします。

当監査法人は、企業そして経済社会への「信頼と安心感の提供」を高品質な監査の本質的な価値として掲げ、様々な施策に取組んでいます。その実現のためには、トップのリーダーシップの発揮に加えて、マネジメントの実効性確保とそれを支える強固なガバナンスが必要です。

2016年12月には、当監査法人の監査品質についてこれまで以上に社会に発信し、理解促進に努める必要があるとの考えから、『Tohmatsu Audit Quality Report 2016(監査品質に関する報告書 2016)』を発行し、会計監査の品質の向上に向けた取り組みに関する情報を開示しました。

また、既報のとおり、当監査法人では、ボードメンバーとして独立した第三者である外部有識者3名を選任しており、当該3名は2017年6月より毎月開催されるボードでの議論に加わります。ボードの議論の質と透明性をさらに高めることでより一層のガバナンス向上を図ります。

今般、監査法人のガバナンス・コードを採用するとともに、「Quality first」のスローガンのもと、高品質な監査を追求し続けます。

なお、監査法人のガバナンス・コードの適用状況の詳細については、改めて近日中に公表します。


2017年4月20日追記

監査法人のガバナンス・コードの適用状況の詳細については、5月中旬の公表を予定しています。

 

2017年5月24日追記

当監査法人の監査法人のガバナンス・コードの適用状況の詳細について、Tohmatsu Audit Quality Report 2016-Additional Report-(監査品質に関する報告書2016~「監査法人のガバナンス・コード」の対応状況に関する追加説明資料~)に取りまとめ、公表しました。