お知らせ

『監査品質に関する報告書 2018』発行のお知らせ

監査品質の向上に向けた取り組みと「監査法人のガバナンス・コード」への対応状況を一冊に集約

有限責任監査法人トーマツは、2018年11月に『監査品質に関する報告書2018』を発行しました。監査品質の向上に向けた取り組みをステークホルダーの皆様に公表します。

2018年11月6日

有限責任監査法人トーマツ(以下、トーマツ)は、「監査法人の組織的な運営に関する原則(監査法人のガバナンス・コード)」の対応状況や、会計監査の品質の向上に向けた取り組みについて、幅広いステークホルダーの皆様にご理解いただけるよう、2018年11月に『監査品質に関する報告書2018』を発行しました。

本誌では、ガバナンス体制や品質管理体制だけではなく、「監査イノベーション」「グローバル監査」、「人材戦略」といった、監査品質のさらなる向上のための様々な取り組みについて説明しています。具体的には、テクノロジーを用いた監査業務の標準化・効率化および高度化、ツールとテクノロジーの俊敏な採用、監査品質のリアルタイムモニタリング、タレントモデルの進化を中核として、監査トランスフォーメーションの推進を積極的に行っています。また、今年9月に設立したDeloitte Asia Pacificや2021年3月期から適用される「監査上の主要な検討事項(KAM)」への取り組みについても説明しています。

トーマツは今年で創立50周年を迎えました。会計監査は、資本市場の重要なインフラです。会計監査を担う監査法人への期待に応えるため、先人たちの高い志と使命感を引き継ぎ、半世紀の間積み重ねてきた品質を重視する文化とともに、さらなる高品質な監査の実現に向けて努力を続けていきます。

 

デロイト トーマツ グループは日本におけるデロイト トウシュ トーマツ リミテッド(英国の法令に基づく保証有限責任会社)のメンバーファームであるデロイト トーマツ合同会社およびそのグループ法人(有限責任監査法人トーマツ、デロイト トーマツ コンサルティング合同会社、デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー合同会社、デロイト トーマツ税理士法人、DT弁護士法人およびデロイト トーマツ コーポレート ソリューション合同会社を含む)の総称です。デロイト トーマツ グループは日本で最大級のビジネスプロフェッショナルグループのひとつであり、各法人がそれぞれの適用法令に従い、監査・保証業務、リスクアドバイザリー、コンサルティング、ファイナンシャルアドバイザリー、税務、法務等を提供しています。また、国内約40都市に約11,000名の専門家を擁し、多国籍企業や主要な日本企業をクライアントとしています。詳細はデロイト トーマツ グループWebサイト(www.deloitte.com/jp)をご覧ください。

Deloitte(デロイト)は、監査・保証業務、コンサルティング、ファイナンシャルアドバイザリーサービス、リスクアドバイザリー、税務およびこれらに関連するサービスを、さまざまな業種にわたる上場・非上場のクライアントに提供しています。全世界150を超える国・地域のメンバーファームのネットワークを通じ、デロイトは、高度に複合化されたビジネスに取り組むクライアントに向けて、深い洞察に基づき、世界最高水準の陣容をもって高品質なサービスをFortune Global 500®の8割の企業に提供しています。“Making an impact that matters”を自らの使命とするデロイトの約245,000名の専門家については、FacebookLinkedInTwitterもご覧ください。

Deloitte(デロイト)とは、英国の法令に基づく保証有限責任会社であるデロイト トウシュ トーマツ リミテッド(“DTTL”)ならびにそのネットワーク組織を構成するメンバーファームおよびその関係会社のひとつまたは複数を指します。DTTLおよび各メンバーファームはそれぞれ法的に独立した別個の組織体です。DTTL(または“Deloitte Global”)はクライアントへのサービス提供を行いません。Deloitteのメンバーファームによるグローバルネットワークの詳細は www.deloitte.com/jp/about をご覧ください。

問い合わせ先
有限責任監査法人トーマツ
広報
Tel: 03-6213-2050
Email: audit-pr@tohmatsu.co.jp