ニュースリリース

Presence of ITとデロイトが統合: アジア太平洋地域でのヒューマン・キャピタル分野の事業を圧倒的に強化  

※以下は、2019年10月23日に配信されたプレスリリース(英語版)の抄訳です。プレスリリース(英語版)と以下の内容に相違がある場合は、英語版の内容が優先します。

 

2019年10月25日

デロイトは、HRトランスフォーメーションビジネス大手のPresence of IT(プレゼンス・オブ・アイティー/以下、POIT)との事業統合により、同社の創業者、経営陣および従業員がデロイトのヒューマン・キャピタル・コンサルティング部門に参画することを発表いたしました。

現時点で、両社はそれぞれ、ヒューマン・キャピタル・マネジメント(以下、HCM)分野において、相互補完的なマーケット・リーダーとしての地位を確立しています。両社の統合により、アジア太平洋地域全域にわたりヒューマン・キャピタルとHRトランスフォーメーションを支援する、最大規模で最高の能力を有するチームが形成され、関連領域において他社の追随を許さない圧倒的な深さと広がりを有する総合的なソリューションの提供が可能になります。

POITは、アジア太平洋地域においてHCM領域のコンサルティングとテクノロジー導入支援の領域で、過去20年にわたる実績を有し、HCMビジネス分野のリーダーとして認知されてきました。オーストラリアのシドニーに本社を置き、アジア太平洋地域の17都市と米国に事業拠点を有して、HR、タレント、給与及び就業管理の改善を支援するためのコンサルティング及びソフトウェア導入と関連支援サービスを幅広く提供しています。また、SAP、Oracle、Peoplesoft、Kronosなどによるトランスフォーメーション・プロジェクトの実行支援に関しても、業界内でトップクラスの技能・経験を有しています。

デロイトは現在、アジア太平洋地域において、ヒューマン・キャピタル関連分野で2,300名のプロフェッショナルを擁し、ヒューマン・キャピタルの観点から、クライアントにおけるHR機能・労働力・組織の変革について業界を主導するアドバイザリーとサービスを提供しています。また、テクノロジー導入支援で優れた実績を有し、Workdayの導入におけるアドバイスにおいても業界を主導する立場にあります。

事業統合を機に、POITの共同創業者であるデイビッド・ブルックス(David Brookes)とショーン・フラネリー(Shaun Flannery)、および共同CEOであるシェイン・グロブラー(Shane Grobler)は、デロイト・オーストラリアのヒューマン・キャピタル部門にパートナーとして参画します。また、POITの総勢約600人の従業員は、今後、オーストラリア、シンガポール、タイ、日本、中国、韓国、ニュージーランド、台湾、インド及び米国において、デロイトのチームの一員として活動していきます。

報道機関の方からの問い合わせ先

デロイト トーマツ グループ広報担当 菊池、高橋
(デロイト トーマツ コーポレート ソリューション合同会社)
Tel: 03-6213ー3210  Email: press-release@tohmatsu.co.jp

デロイト トーマツ グループは、日本におけるデロイト アジア パシフィック リミテッドおよびデロイトネットワークのメンバーであるデロイト トーマツ合同会社ならびにそのグループ法人(有限責任監査法人トーマツ、デロイト トーマツ コンサルティング合同会社、デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー合同会社、デロイト トーマツ税理士法人、DT弁護士法人およびデロイト トーマツ コーポレート ソリューション合同会社を含む)の総称です。デロイト トーマツ グループは、日本で最大級のビジネスプロフェッショナルグループのひとつであり、各法人がそれぞれの適用法令に従い、監査・保証業務、リスクアドバイザリー、コンサルティング、ファイナンシャルアドバイザリー、税務、法務等を提供しています。また、国内約40都市に1万名以上の専門家を擁し、多国籍企業や主要な日本企業をクライアントとしています。詳細はデロイト トーマツ グループWebサイト(www.deloitte.com/jp)をご覧ください。

Deloitte(デロイト)とは、デロイト トウシュ トーマツ リミテッド(“DTTL”)、ならびにそのグローバルネットワーク組織を構成するメンバーファームおよびそれらの関係法人のひとつまたは複数を指します。DTTL(または“Deloitte Global”)ならびに各メンバーファームおよびそれらの関係法人はそれぞれ法的に独立した別個の組織体です。DTTLはクライアントへのサービス提供を行いません。詳細は www.deloitte.com/jp/about をご覧ください。

デロイト アジア パシフィック リミテッドはDTTLのメンバーファームであり、保証有限責任会社です。デロイト アジア パシフィック リミテッドのメンバーおよびそれらの関係法人は、それぞれ法的に独立した別個の組織体であり、アジア パシフィックにおける100を超える都市(オークランド、バンコク、北京、ハノイ、香港、ジャカルタ、クアラルンプール、マニラ、メルボルン、大阪、上海、シンガポール、シドニー、台北、東京を含む)にてサービスを提供しています。

Deloitte(デロイト)は、監査・保証業務、コンサルティング、ファイナンシャルアドバイザリー、リスクアドバイザリー、税務およびこれらに関連する第一級のサービスを全世界で行っています。150を超える国・地域のメンバーファームのネットワークを通じFortune Global 500®の8割の企業に対してサービス提供をしています。“Making an impact that matters”を自らの使命とするデロイトの約286,000名の専門家については、(www.deloitte.com)をご覧ください。