お知らせ

当グループにおける新型コロナウイルス感染者の発生について

2020年4月8日

当グループは新型コロナウイルスに関連した対応のため、2月28日より原則在宅勤務としており、また、4月7日に政府より緊急事態宣言が発令されたことに鑑み、原則在宅勤務の指示を継続するとともに、その徹底強化を図っています。

そうした中、本日(4月8日)、当グループのデロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー合同会社の職員1名(40代)が新型コロナウイルスに感染していることを確認いたしました。当グループでは当該職員の行動履歴を検証し、接触した可能性のある訪問先への感染事実の報告を行うとともに当該職員に接触した可能性のある方の適切な対応をお願いいたしました。また、当該職員に接触した可能性のある当グループ職員1名の自宅待機指示と健康観察を既に実施しております。

さらに、当該職員が勤務する東京・丸の内二重橋オフィスおよびビル共用部については、検査を受けることを踏まえ、予備措置として消毒作業を実施しております。なお、現在、当該職員は医療機関に入院し、容態は安定しています。

当グループは新型コロナウイルスに対してグループCEOが主導する対策本部を設置し、国内外の状況を踏まえて安全対策を実施するとともに、当グループ社員・職員に対して疑似症状や感染者との接触がある場合の専用連絡先や、感染者となった際の24時間受付可能な電話窓口を設置し迅速な連絡を要請しています。

当グループは今回の件を受け感染拡大防止に対するさらなる注意喚起と健康状態の確認を一層強化してまいります。企業市民として社員・職員のみならず、社会全般のあらゆる人々の生命や健康の安全確保を最優先とした対策をグループの総力をあげて講じていきます。

お知らせ全文(PDF, 366KB)