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監査委員会のメンバーの選定

監査委員会メンバーの責務がより一層複雑になり、メンバーに求められる業務量も増えている

12月に行われた米国公認会計士協会全国会議で、SEC委員長のメアリー・ジョー・ホワイト氏は、サーベンス・オクスリー法の導入以来、内部告発や法令遵守、サイバーセキュリティといった問題に対応するため、監査委員会の一部がさらなる責務を背負っている点を指摘しました。<Audit Committee Briefニュースレター2016年1月>

関連コンテンツ

Audit Committee Briefニュースレター2016年1月

デロイト米国事務所からAudit Committee Briefが 発行されました。
今回のニュースレターでは、以下のトピックを取り上げています。
・監査委員会にふさわしい候補者選びを困難にしているのは、監査委員会が抱える業務量
・FASB会長のゴールデン氏、FASBの2016年の優先事項に取り組む
・監査品質指標(AQI)について、監査品質センターの報告書が洞察を提供
・内部統制に倍額の投資を-規制当局からの提言
・PCAOB、基準設定に関するプロジェクト計画表のアップデート版を公表
・PCAOBが、エンゲージメント・パートナーとその他の監査従事者に関する開示を要求
詳細については、Audit Committee Briefニュースレターを参照ください。
≫英語版

(196KB,PDF)

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2015年12月Accounting Roundupニュースレター
2015年の米国会計、監査、及び規制関連動向

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FASBとIASBの新しい収益認識基準

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