ナレッジ

監査委員会の開示に関する2015年の傾向

外部監査人の監督の自主的開示の拡充に対応

監査品質センターとAudit Analyticsが共同で公表した、今年度2回目となる監査委員会の透明性のバロメーターは、監査委員会の委任状勧誘の開示について前年比の情報を提供します。2015年度の報告書は、外部監査人の監督の自主的開示の拡充に対応しており、この分野の主要なプラクティスの事例を紹介しています。<Audit Committee Briefニュースレター2015年11月>

関連コンテンツ

Audit Committee Briefニュースレター2015年11月

デロイト米国事務所からAudit Committee Briefが 発行されました。
今回のニュースレターでは、以下のトピックを取り上げています。
・監査委員会の開示に関する2015年の傾向
・SEC主任会計官、監査委員会が直面する課題を議論
・コンプライアンス・リスクの評価
・2015年度監査での関連当事者間の取引
・監査委員会の財務報告の調査を守る、18のセーフガード
・SECのコメント・レター
・FASBがリース基準を発行
・FASBの11月2日付会議でのハイライト
・SEC、2015年度に実施した強制措置を発表
・SEC、クラウドファンディングに関する最終規則を発行
・IASB、重要性に関する実務ステートメント案を公表
詳細については、Audit Committee Briefニュースレターを参照ください。
≫英語版

(252KB,PDF)

関連するリンク

SEC Comment Letters (US GAAP版:第9版)
「エドガー」が私たちに伝えたこと

Heads Up Volume22, Issue 34 (2015.10.2)
FASB 収益の会計基準の改訂を提案

お役に立ちましたか?