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2016年取締役会実務報告書

取締役会の仕事をガラス張りで見る

デロイトLLPの取締役会有効性センターとコーポレート・ガバナンス協会との共同作業である取締役会実務報告書第10版は、取締役会の実務の15を超える領域における動向と主要なトピックを扱っています。調査対象となった多くの領域は、開示の実務、業績リリースのレビュー、会議の実施方法など、監査委員会に固有のものです。<Audit Committee Briefニュースレター2017年4月>

関連コンテンツ

Audit Committee Briefニュースレター2017年4月

デロイト米国事務所からAudit Committee Briefが 発行されました。
今回のニュースレターでは、以下のトピックを取り上げています。

・2016年取締役会実務報告書
・調査で財務諸表監査による付加価値が強調される
・SEC主任会計官、監査委員会の役割と有効性に言及
・CAQ、外部監査人評価ツールの更新版をリリース
・監査委員会と監査の品質を改善するための提案が報告書の焦点
・主観的で複雑な会計領域の課題に対処する報告書
・データアナリティクスが、内部監査人が適用するスキルを形成
・新しい収益基準の適用- 各企業の状況は?
・連邦裁判所、紛争鉱物訴訟をSECに差し戻し

詳細については、Audit Committee Briefニュースレターを参照ください。
≫英語版

(315KB,PDF)
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