ナレッジ

PCAOB 監査人の報告書の変更を採用

監査人の報告書に関するPCAOBの新しい監査基準の概要を提供しています

新基準は現行の監査人の報告書の「適正/不適正」意見を維持する一方で、監査人の報告書の情報としての価値や有用性、関連性を高めるための複数の重要な変更を含んでいます。<Audit Committee Briefニュースレター2017年6月>

関連コンテンツ

Audit Committee Briefニュースレター2017年6月

デロイト米国事務所からAudit Committee Briefが 発行されました。
今回のニュースレターでは、以下のトピックを取り上げています。

・PCAOB、監査人の報告書の変更を採用
・CAQレポートによる、CPAがサイバーセキュリティ・リスクに対処する上での主要な役割についての検討
・ブリッカー氏、信頼性のある報告の提供における監査委員会、監査人および規制当局の役割について論じる
・サステナビリティが定着すれば、財務が注目する
・カルチャーとコンダクトリスク:内部統制監査の役割を高める
・PCAOB、公正価値を含む会計上の見積りの監査に関する要求を増強し、監査人による専門家の業務の利用に対処するための提案を公表
・新しい収益基準の適用-各社の開示はどのようになっているか?

詳細については、Audit Committee Briefニュースレターを参照ください。
≫英語版

(460KB,PDF)
お役に立ちましたか?