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SEC サイバーセキュリティへの取組み

サイバーセキュリティへのアプローチを詳細に説明する声明を発表

SEC委員長ジェイ・クレイトン氏は、組織として、また規制当局として、サイバーセキュリティに対するSECの取り組みを詳細に説明する声明を発表しました。2016年に発生したファイリングシステム「エドガー」への侵入が取引を通じ不正利益につながった可能性があるという最近の発見を含め、SECでの侵入事例も示されました。<Audit Committee Briefニュースレター2017年10月>

Audit Committee Briefニュースレター2017年10月

デロイト米国事務所からAudit Committee Briefが 発行されました。
今回のニュースレターでは、以下のトピックを取り上げています。

・SEC、サイバーセキュリティへのアプローチを詳細に説明
・副主任会計官、新GAAP基準導入における監査委員会の役割を検討
・SEC、レギュレーションS-Kの特定部分の最新化および簡素化を提案
・SEC、CEOの報酬比率の規則を明確化するため、新改定指針を発行
・PCAOB、主たる監査人による他の監査人の利用および監督に関する新たな要件に対し補足的なコメント要請を公表
・PCAOBでの演説において、監査の品質と将来の監査が強調される
・PCAOB、新収益基準に関する監査実務アラートを公表
・FASB、新リース基準の改定を提案
・SEC、最近のハリケーン被災企業に対する規制上の救済措置を提供

詳細については、Audit Committee Briefニュースレターを参照ください。
≫英語版

(181KB, PDF)
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