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米国公認会計士協会(AICPA)全国会議

最近のSECおよびPCAOBの動向に関する2017年AICPA 全国会議のハイライト

デロイトのHeads Up本号は、3日間にわたる当イベントでの洞察を抜粋しています。議論の多くは、収益認識、リースおよび信用損失に係るFASBの新基準、ならびにPCAOBの新たな監査人の報告モデルと、これらのそれぞれにおける監査委員会の役割に焦点を当てたものでした。<Audit Committee Briefニュースレター2017年12月>

Audit Committee Briefニュースレター2017年12月

デロイト米国事務所からAudit Committee Briefが 発行されました。
今回のニュースレターでは、以下のトピックを取り上げています。

・最近のSECおよびPCAOBの動向に関する2017年AICPA 全国会議のハイライト
・監査人の報告書に関する監査委員会の検討事項の要点をまとめたCAQツール
・進化を続ける税制改革
・財務上の不正行為に係る報告書を公表
・非会計基準財務測定尺度に関するロードマップの更新版
・SEC、PCAOBの新委員長およびボードメンバーを任命
・新収益基準―もう準備はできているか?
・FASB、企業による新リース基準の一部について適用を免除することを暫定的に決定

詳細については、Audit Committee Briefニュースレターを参照ください。
≫英語版

(387KB, PDF)
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