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プロキシ・ステイトメントにおける監査委員会の開示

プロキシ・ステイトメントにおける監査委員会の開示-2018年の傾向

投資家や他のステイクホルダーは、独立監査人と監査委員会がいかにその責務を遂行しているかに関して、プロキシ・ステイトメントにおける開示の拡充を強く求めています。この中には、監査委員会が独立監査人の評価、選任および監視をどのように行っているかや、リスクおよび企業の財務報告プロセスを監視する方法が含まれています。

Audit Committee Briefニュースレター2018年7月

デロイト米国事務所からAudit Committee Briefが 発行されました。
今回のニュースレターでは、以下のトピックを取り上げています。

・プロキシ・ステイトメントにおける監査委員会の開示-2018年の傾向
・ASC 606の到来-収益に係る開示をどのように積み上げるか?
・SEC、「より小規模な報告企業」の分類への適格基準を拡大
・SEC、内部通報者規則の改定を提案
・FASB、非従業員との株式に基づく報酬の取り決めに関する会計処理を簡素化
・Quarterly Accounting Roundup: Second quarter -- 2018


詳細については、Audit Committee Briefニュースレターを参照ください。
≫英語版

(PDF, 1MB)
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