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監査品質センター、監査上の重要な検討事項に関するリソースを公表

監査品質センターは、監査上の重要な検討事項(CAM)を決定しました

監査品質センターは、監査上の重要な検討事項(CAM)を決定し、コミュニケートする監査人の責任に焦点を当てた公表物を発行しました。これは、CAMの識別、監査人の報告書において要求される開示、そしてPCAOBと国際的な監査人の報告基準との相違に関する情報を提供しています。

Audit Committee Briefニュースレター2018年8月

デロイト米国事務所からAudit Committee Briefが 発行されました。
今回のニュースレターでは、以下のトピックを取り上げています。

・監査品質センター、監査上の重要な検討事項に関するリソースを公表
・SEC、株主議決権行使に関するプロセスについて円卓会議を主催
・取締役会が倫理的文化を育てることが可能であることを示す調査
・Complying With New Accounting Standards With Consistency (新会計基準の一貫性をもった遵守)
・PCAOB、戦略上の計画に対するコメントを募集
・SEC、保証会社および有価証券の担保に関連して開示の簡素化と免除を提案
・FASB、ASC 842に対する的を絞った改善を公表

詳細については、Audit Committee Briefニュースレターを参照ください。
≫英語版

(PDF, 710KB)
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