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CAQ、2018年audit committee transparency barometerを公表

CAQによると、自主的な透明性の水準は、ほとんどの領域で着実に上昇し続けています

監査品質センターによる年次のAudit Committee Transparency Barometerでは、公開企業の監査委員会が外部監査人の監督についてどのようにコミュニケートしているかを検討しています。CAQによると、自主的な透明性の水準は、ほとんどの領域で上昇しています。開示の傾向に関する統計に加え、監査委員会が投資家向けの情報をどのように強化しているかの開示サンプルが提供されています。

Audit Committee Briefニュースレター2018年11月

デロイト米国事務所からAudit Committee Briefが 発行されました。
今回のニュースレターでは、以下のトピックを取り上げています。

・CAQ、2018年のaudit committee transparency barometerを公表
・PCAOB、監査委員会の関与を強化
・内部会計統制の実施に関するサイバー脅威の検討事項
・まだまだ続く収益認識の導入
・リースの移行に関する質問に対するいくつかの回答
・FASB、信用損失に関するガイダンスの改善について説明

詳細については、Audit Committee Briefニュースレターを参照ください。
≫英語版

(PDF, 530KB)
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