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新たな技術:監査委員会向けの監視ツール

監査品質センターは、技術的ディスラプションの時代における責任遂行に役立つツールを公表しています。

監査品質センターは、監査委員会が財務報告に対する新たな技術の影響に対処し、技術的ディスラプションの時代における責任遂行に役立つツールを公表しています。このツールは、人工知能やロボティック・プロセス・オートメーション等の新技術が根付いていく中で監査委員会による財務報告の監視に情報提供するのに役立つ枠組みを提供します。これには、監査委員会が経営者および監査人に質問する可能性のある事項が含まれます。

Audit Committee Briefニュースレター2018年12月

デロイト米国事務所からAudit Committee Briefが 発行されました。
今回のニュースレターでは、以下のトピックを取り上げています。

・新たな技術:監査委員会向けの監視ツール
・SECおよびPCAOBの最近の動向に関する2018年AICPA会議のハイライト
・2019年における SECおよび他の規制当局の優先事項
・Lessons learned and questions to consider on critical audit matters
・内部監査の監視:監査委員会の役割
・SEC委員長、2019年の規制上の優先事項の概要を説明
・PCAOB常任諮問グループによる会議の要旨

詳細については、Audit Committee Briefニュースレターを参照ください。
≫英語版

(PDF, 499KB)
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