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2017年6月米国における会計・監査・規制動向

Accounting Roundup: 2017年第2四半期号発行

本号は、2017年第2四半期に米国で公表された会計、監査、及び、規制関連の基準書等、並びに、国際動向を要約しています。<Accounting Roundup, Second Quarter in Review 2017>

関連コンテンツ

2017年6月Accounting Roundup ニュースレター

デロイト米国事務所からAccounting Roundup, Second Quarter in Review 2017が発行されました。主な記事は以下に関するものです。
 FASBによる、(1)サービス譲与取決めに関連する実務上の多様性への対応、(2)株式ベースド支払取決めに係る修正会計の範囲の改訂に関するASUの発行。また、FASBによる、(1)VIEの連結ガイダンスの改訂、(2)継続中の技術的修正プロジェクトの一部として陳腐化したガイダンスの廃止に関するASU公開草案の発行
 PCAOBによる、(1)監査人の報告書モデルを大幅に変更する最終基準、(2)会計上の見積りの監査の基準案、及び(3)スペシャリストの作業の利用に関する基準案の発行
 SECによる、JOBS法に基づく登録届出書ドラフトの機密レビュー手続に関連する特定のベネフィットを、すべての会社に対して拡大する旨の発表
 IASBによる、(1)保険契約に関する新たな基準(IFRS 17)の発行。また、IASBによる、(1)IAS第16号における固定資産ガイダンスの適用における多様性減少のための、縮小した範囲の改訂、及び(3) IFRS第9号における前払資産に関するガイダンスの改訂
詳細については、 Accounting Roundupニュースレター(英語版)を参照ください。
≫英語版
 

関連するリンク

Heads up ニュースレターVolume24, Issue 14 (2017.5.12.)
FASB 株式ベイスト支払取決めの修正会計を改訂

Heads up ニュースレターVolume24, Issue 16 (2017.6.20)
PCAOB 監査報告書の変更を選択

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