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2015年11月銀行・証券 会計および財務報告アップデート

2015年に起こったいくつかの注目すべき基準設定の進展

(1)顧客との契約から生じる収益の認識に関するFASBの新しい基準を修正する新たなガイダンスの発行、(2)信用の減損、リース、金融商品に関する会計処理についてのFASBの継続的取り組み、(3)ドッド・フランク法のもとで義務付けられたアクションの完遂に向けた尽力に特に関連した、SECによるルール策定への継続的なフォーカス、について説明しています。

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銀行・証券 会計および財務報告アップデート

デロイト米国事務所からFinancial Services Industry: Accounting and Financial Reporting Update - Investment Management(2014年11月版)が 発行されました。
本出版物は次の3つのセクションに分かれています。(1)「ガイダンスのアップデート」では、銀行や証券会社が今から準備を始める必要のある会計および報告基準の変更を取り上げます。(2)「将来に向けて」では、銀行や他の金融機関が将来への計画を立てる中で影響を受けると思われる基準設定のトピックを検討します。(3)「その他のトピック」では、銀行および証券セクターの企業にとって興味深いと思われる問題を扱います。
詳細については、本文及び日本語翻訳版を参照ください。
≫英語版

(1304KB,PDF)
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