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2017年12月銀行・証券 会計および財務報告アップデート

金融商品に係る信用損失の測定に関するガイダンスの導入

2017年に起こったいくつかの注目すべき基準設定の進展には、(1)金融商品に係る信用損失の測定に関するガイダンスに関連した特定の導入の論点についてのTRGの議論、(2)ヘッジ会計の的を絞った改善の発行、ならびに(3)収益認識およびリースに関する新基準の導入に関する論点に対する様々な基準設定主体による継続的な取組み、があります。

銀行・証券 会計および財務報告アップデート

デロイト米国事務所からFinancial Services Industry: Banking & Securities — Accounting and Financial Reporting Update (2017年12月版)が 発行されました。
本出版物において、「ガイダンスのアップデート」のセクションでは、銀行や証券会社が今から準備を始める必要のある会計および報告基準の変更を取り上げます。また、2017年版には以下の付録も含まれています。(1)2017暦年に発効した特定のASUを一覧にした付録A、(2)特定の進行中のFASBの基準設定プロジェクトの現状および次のステップを要約した付録B、(3)本出版物で言及した基準書およびその他の公表物の題名を一覧にした付録C、および(4)使用した略語を定義する付録Dです。
詳細については、本文及び日本語翻訳版を参照ください。
≫英語版

(PDF, 974KB)
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