ナレッジ

課税所得計算上の資産及び負債の金額

【会計・監査用語集】

「会計・監査用語集」のページです。「課税所得計算上の資産及び負債の金額」について解説しています。

関連コンテンツ

「課税所得計算上の資産及び負債の金額」とは、貸借対照表上の資産の額及び負債の額に税務上の加算額又は減算額を調整した後の資産の額及び負債の額である。例えば、貸借対照表上の棚卸資産の額に対し、税務上の加算額(会計上計上した評価減で損金に算入されない額)があれば、それを加算した後の棚卸資産の額が課税所得計算上の資産の金額となる。

【参照基準等】 
 個別財務諸表における税効果会計に関する実務指針 5
【用語解説作成日】 
 2013年12月31日

お役に立ちましたか?

関連トピック