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キャッシュ・フロー見積法

【会計・監査用語集】

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「キャッシュ・フロー見積法」とは、貸倒懸念債権に関する貸倒見積高の算定方法の1つであり、債権の元本の回収及び利息の受取に係るキャッシュ・フローを合理的に見積もることができる債権について、債権の発生又は取得当初における将来キャッシュ・フローと債権の帳簿価額との差額が一定率となるような割引率を算出し、債権の元本及び利息について、元本の回収及び利息の受取が見込まれるときから当期末までの期間にわたり、債権の発生又は取得当初の割引率で割り引いた現在価値の総額と債権の帳簿価額との差額を貸倒見積高とする方法をいう。

【参照基準等】 
 金融商品会計に関する実務指針 113(2)
【用語解説作成日】 
 2013年12月31日

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