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現金同等物

【会計・監査用語集】

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「現金同等物」とは、容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない短期投資をいう。
現金同等物は、この容易な換金可能性と僅少な価値変動リスクの要件をいずれも満たす必要があり、市場性のある株式等は換金が容易であっても、価値変動リスクが僅少とはいえず、現金同等物には含まれない。
作成基準注解(注2)では、現金同等物の例として、取得日から満期日又は償還日までの期間が3か月以内の短期投資である定期預金、譲渡性預金、コマーシャル・ペーパー、売戻し条件付現先及び公社債投資信託を挙げている。

【参照基準等】
 連結キャッシュ・フロー計算書等の作成基準 第二 一 2, 注解2
【用語解説作成日】 
 2013年12月31日

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