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償却原価法

【会計・監査用語集】

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「償却原価法」とは、金融資産又は金融負債を債権額又は債務額と異なる金額で計上した場合において、当該差額に相当する金額を弁済期又は償還期に至るまで毎期一定の方法で取得原価に加減する方法をいう。なお、この場合、当該加減額を受取利息又は支払利息に含めて処理する。

【参照基準等】 
 金融商品に関する会計基準 注5
【用語解説作成日】 
 2013年12月31日 

 

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