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優先的ではないが異なる配当請求権を有する株式

【会計・監査用語集】

「会計・監査用語集」のページです。「優先的ではないが異なる配当請求権を有する株式 」について解説しています。

「優先的ではないが異なる配当請求権を有する株式」とは、普通株式より配当請求権が優先的ではなく、かつ、普通株式の配当請求権とは異なる内容の配当請求権に基づく金額が、あらかじめ定められた方法により算定可能な株式をいい、例えば、配当請求権に基づく金額があらかじめ定められた方法により算定可能な非参加型の子会社連動株式(いわゆるトラッキング・ストック)や非転換型の配当劣後株式(「後配株式」)が含まれる。

【参照基準等】 
 1株当たり当期純利益に関する会計基準の適用指針 6
【用語解説作成日】 
 2013年12月31日

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