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法定実効税率      

【会計・監査用語集】

「会計・監査用語集」のページです。「超過課税による税率」について解説しています。

「法定実効税率」とは、連結納税制度を適用する場合を除き、次の算式によるものをいう。
法定実効税率={法人税率×(1+地方法人税率+住民税率)+事業税率}÷(1+事業税率)

【参照基準等】 
 税効果会計に係る会計基準の適用指針4(11)

【用語解説作成日】 
 2020年3月9日

 
 
 
 
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