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監査証拠

【会計・監査用語集】

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監査証拠とは、監査人が意見表明の基礎となる個々の結論を導くために利用する情報をいう。監査証拠は、財務諸表の基礎となる会計記録に含まれる情報及びその他の情報からなる。
監査基準委員会報告書においては、次のとおり記載がある。
(1) 監査証拠の十分性は、監査証拠の量的尺度をいう。必要とされる監査証拠の量は、評価した重要な虚偽表示リスクの程度及び監査証拠の質によって影響を受ける。
(2)監査証拠の適切性は、監査証拠の質的尺度をいう。すなわち、意見表明のための基礎を裏付ける監査証拠の適合性と証明力をいう。

【参照基準等】 
 監基報200 第12項
 監基報500 第4項
【用語解説作成日】 
 2013年12月31日 

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