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監査手続

【会計・監査用語集】

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監査手続とは、監査人が監査意見を形成するに足る基礎を得るための監査証拠を入手するために実施する手続をいい、実施する目的により、リスク評価手続とリスク対応手続(運用評価手続又は実証手続)に分けられる。監査の手法としての監査手続には、記録や文書の閲覧、有形資産の実査、観察、質問、確認、再計算、再実施、分析的手続等があり、これらを単独又は組み合わせて実施する。

【参照基準等】 
 監基報500 A10項
【用語解説作成日】 
 2013年12月31日 

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