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受託会社確認書

【会計・監査用語集】

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受託会社の内部統制に関する報告書(タイプ1の報告書又はタイプ2の報告書)に含まれる、受託会社により作成された受託業務に係る内部統制の確認書をいう。以下に関する事項が、評価又は測定するために使用した規準とともに記載される。
(1) 受託会社のシステムに関する記述書が、適切な規準に基づいて、特定期間にわたりデザインされ業務に適用されている受託会社のシステムをすべての重要な点において適正に表示していること
(2) 受託会社のシステムに関する記述書に記載された統制目的に関連する内部統制が、適切な規準に基づいて、特定期間にわたってすべての重要な点において適切にデザインされていること
(3) 受託会社のシステムに関する記述書に記載された統制目的に関連する内部統制が、適切な規準に基づいて、特定期間にわたってすべての重要な点において有効に運用されていること(タイプ2の報告書の場合のみ記載)

【参照基準等】 
 監保実86号 8項
【用語解説作成日】 
 2013年12月31日

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