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監査における「手続実施上の重要性」

【会計・監査用語集】

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未修正の虚偽表示と未発見の虚偽表示の合計が重要性の基準値を上回る可能性を適切な低い水準に抑えるために、監査人が重要性の基準値より低い金額として設定する金額をいう。この手続実施上の重要性は、複数設定される場合がある。なお、これには、特定の取引種類、勘定残高又は開示等に対する重要性の基準値に対して設定した手続実施上の重要性を含む。

【参照基準等】 
 監基報320 第8項
【用語解説作成日】 
 2013年12月31日 

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