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閲覧(記録や文書の閲覧)

【会計・監査用語集】

「会計・監査用語集」のページです。「閲覧(記録や文書の閲覧)」について解説しています。

記録や文書の閲覧は、紙媒体、電子媒体又はその他の媒体による企業内外の記録や文書を確かめる監査手続であり、記録や文書の性質や情報源によって、さらに、企業内部の記録や文書の場合にはそれらの作成に係る内部統制の有効性によって、監査人が記録や文書の閲覧により入手する監査証拠の証明力は異なる。運用評価手続として実施する記録や文書の閲覧の例として、承認の有無を確かめることがある。

【参照基準等】 
 監基報500のA14項

【用語解説作成日】 
 2019年8月8日

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