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FASB 金融商品の分類と測定ガイダンス改訂

ASU 2016-01持分証券への投資の分類・測定及び公正価値測定されている金融負債の特定の公正価値変動の表示を改訂

今回のニュースレターは、FASBが2016年1月5日に発行したASU No. 2016-01, Recognition and Measurement of Financial Assets and Financial Liabilitiesについて記載しています。<Heads Up Volume23, Issue 1 (2016.1.12)>

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Heads Up Volume23, Issue 1 (2016.1.12)

デロイト米国事務所から、Heads Upニュースレター(Volume 23, Issue 1) FASB Amends Guidance on Classification and Measurement of Financial Instrumentsが発行されました。
今回のニュースレターは、FASBが2016年1月5日に発行したASU No. 2016-01, Recognition and Measurement of Financial Assets and Financial Liabilitiesについて記載しています。このASUでは、金融商品の分類と測定に関するU.S.GAAPガイダンスを改訂しており、現行の多くの要求事項は保持しつつも、①持分証券に対する投資の分類・測定、及び②公正価値測定されている金融負債の特定の公正価値変動の表示を改訂しています。併せて、金融商品の公正価値に関するいくつかの開示要求についても改訂しています。
当ニュースレターのAppendixには、現行のU.S.GAAP、ASU 2016-01、IFRS 9(2014)における分類と測定モデルに関する比較表が掲載されています。
内容については、下記のHeads Upニュースレターを参照ください。
Heads Upニュースレター Volume 23, Issue 1
≫英語版
 

(538KB, PDF)

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Heads Up Volume22, Issue 40 (2015.12.8)

FASB 公正価値測定に関する開示要求の改訂を提案
 

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