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FASB キャッシュ・フローの分類に係るガイダンスを提案

キャッシュ・フロー計算書におけるキャッシュの受取および支払の分類に関する公開草案を発行

FASBが2016年1月29日に発行した公開草案について記載しています。<Heads Up Volume 23, Issue 4 (2016.2.4.)>

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Heads Up Volume 23, Issue 4 (2016.2.4.)

デロイト米国事務所からHeads Upニュースレター(Volume 23, Issue 4) FASB Proposes Guidance on Cash Flow Classificaionが発行されました。
今回のニュースレターは、FASBが2016年1月29日に発行した公開草案について説明しています。当公開草案は、キャッシュ・フロー計算書における特定のキャッシュの受取および支払の分類に関するガイダンスを追加または明確化するために、ASC 230, Statement of Cash Flowsを改訂をするものです。ASC230は、営業活動、投資活動または財務活動に分類されるキャッシュの受取および支払に関するガイダンスを提供していますが、キャッシュ・フロー計算書におけるキャッシュの受取および支払の分類を評価する整合した原則を欠いています。このことが、実務、上、および状況によっては財務諸表のリステートメントにおける、多様性に繋がっています。当公開草案に対するコメント期限は2016年3月29日です。
内容については、下記のHeads Upニュースレターを参照ください。
Heads Upニュースレター Volume23, Issue4
≫英語版
 

(452KB, PDF)
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