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FASB 非公開会社の代替的会計処理の適用を変更

特定の非公開会社ASUの発効日及び移行措置ガイダンスを改訂

FASBが最近発行したASU 2016-03, Effective Date and Transition Guidanceについて説明しています。<Heads Up Volume23, Issue 7 (2016.3.16)>

関連コンテンツ

Heads Up Volume23, Issue 7 (2016.3.16)

デロイト米国事務所から、Heads Upニュースレター(Volume 23, Issue 7) FASB Changes the Effective Date and Transition Guidance in Certain Private-Company ASUsが発行されました。
今回のニュースレターは、非公開会社に、当ASU適用範囲内の非公開会社の代替的会計処理を最初に選択する際に、選好性評価を要しない、一度限りの無条件のオプションを付与する、FASBが最近発行した、ASU 2016-03, Effective Date and Transition Guidanceについて説明しています。
当ASUはまた、適用範囲内の非公開会社の代替的会計処理の発効日を削除し、移行措置ガイダンスを無期限に延長するものです。
内容については、下記のHeads Upニュースレターを参照ください。
Heads Upニュースレター Volume23, Issue7
≫英語版
 

(341KB,PDF)

関連するリンク

Heads Up Volume22, Issue 36 (2015.10.6)
FASB 非公開会社に関する基準の改訂を提案
 

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