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FASB 新収益基準の本人か代理人かのガイダンス

本人か代理人かの判断について会計単位、指標を明確化

FASBが最近発行したASU 2016-08, Principal Versus Agent Considerations (Reporting Revenue Gross Versus Net)について説明しています。<Heads Up Volume23, Issue 8 (2016.3.22)>

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Heads Up Volume23, Issue 8 (2016.3.22)

デロイト米国事務所から、Heads Upニュースレター(Volume 23, Issue 8) FASB Clarifies the New Revenue Standard’s Principal-Versus-Agent Guidanceが発行されました。
今回のニュースレターは、FASBの新収益基準における本人か代理人かの解釈ガイダンス及び事例を改訂する、FASBが最近発行したASU 2016-08, Principal Versus Agent Considerations (Reporting Revenue Gross Versus Net)について説明しています。FASBは、利害関係者により識別された次の2つの懸念に対応して発行されました。(1)新収益基準の本人か代理人かのガイダンスの下での適切な会計単位の決定、及び(2)新収益基準の支配原則に従った、会社が本人または代理人かの指標の適用
内容については、下記のHeads Upニュースレターを参照ください。
Heads Upニュースレター Volume23, Issue8
≫英語版
 

(394KB,PDF)

関連するリンク

Heads Up Volume22, Issue 30 (2015.9.1)
FASB 本人か代理人かの検討ガイダンスの改訂を提案

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