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FASB ライセンシングおよび履行義務の識別

TRGが利害関係者より受領したコメントを反映しガイダンスを明確化

FASBが最近発行したASU No. 2016-10, Identifying Performance Obligations and Licensingについて説明しています。<Heads Up Volume23, Issue 11 (2016.4.15)>

関連コンテンツ

Heads Up Volume23, Issue 11 (2016.4.15)

デロイト米国事務所から、Heads Upニュースレター(Volume 23, Issue 11) FASB Clarifies Guidance on Licensing and Identifying Performance Obligationsが発行されました。
今回のニュースレターは、FASBの新収益基準ASU No. 2014-09, Revenue From Contracts With Customersの特定の側面を改訂する、FASBが最近発行したASU No. 2016-10, Identifying Performance Obligations and Licensingについて説明しています。当ASUの改訂は、新収益基準の適用に関連する起こりうる問題およびFASBのガイダンス案について利害関係者から受領したコメントに対応するために組成された、FASBとIASBの共同収益認識移行リソース・グループ(TRG)により受領されたフィードバッグを反映しています。
内容については、下記のHeads Upニュースレターを参照ください。
Heads Upニュースレター Volume23, Issue11
≫英語版
 

(505KB,PDF)

関連するリンク

Heads Up ニュースレター Volume23, Issue 13 (2016.4.)
FASB 株式報酬会計基準を簡素化
 

2016年4月 TRG Snapshot 収益に関する会議
FASBとIASB共同開催、収益認識に関するTRG会議

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