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FASB 新収益基準の一部改訂

収益基準の狭い範囲の改訂及び実務上の便宜を提供

FASBは新収益基準の一部を改訂するASU2016-12を発行しました。<Heads Up Volume23, Issue 14 (2016.5.11)>

関連コンテンツ

Heads Up Volume23, Issue 14 (2016.5.11)

デロイト米国事務所からHeads Upニュースレター(Volume 23, Issue 14) FASB Makes Narrow-Scope Amendments to Revenue Standard and Provides Practical Expedientsが発行されました。
今回のニュースレターでは、2014年5月の審議会による収益基準(ASU2014-09顧客との契約から生じる収益)の特定の局面を改訂する、FASBのASU2016-12, Narrow-Scope Improvements and Practical Expedientsについて解説しています。改訂は、FASBの収益認識移行リソース・グループ(TRG)により識別された特定の適用における問題に対応するもので、新収益基準のコアとなる収益認識原則について、変更ではなく、明確化しています。
内容については、下記のHeads Upニュースレターを参照ください。
Heads Upニュースレター Volume23, Issue14
≫英語版
 

(478KB,PDF)

関連するリンク

Heads Up ニュースレター Volume23, Issue8 (2016.3.22)
FASB 新収益基準の本人か代理人かのガイダンス

2016年4月 TRG Snapshot 収益に関する会議
FASBとIASB共同開催、収益認識に関するTRG会議

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