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FASB ASC 610-20の適用範囲を明確化

非金融資産の認識の中止及び一部売却に関するガイダンスの明確化を提案

最近FASBより発行されたASU公開草案Clarifying the Scope of Asset Derecognition Guidance and Accounting for Partial Sales of Nonfinancial Assetsについて説明しています。<Heads Up Volume23, Issue 17 (2016.6.14)>

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Heads Up Volume23, Issue 17 (2016.6.14)

デロイト米国事務所から、Heads Upニュースレター(Volume 23, Issue 17) FASB Proposes Clarifications to Guidance on Derecognition and Partial Sales of Nonfinancial Assetsが発行されました。
今回のニュースレターは、最近FASBより発行されたASU公開草案Clarifying the Scope of Asset Derecognition Guidance and Accounting for Partial Sales of Nonfinancial Assetsについて説明しています。この新ガイダンスは、非金融資産の認識の中止(ASC 610-20)及び非金融資産の一部売却の会計処理に関する、最近ガイダンスの適用範囲を明確化しています。また、新収益基準における収益取引モデルにおける認識中止ガイダンスとも整合しています。
内容については、下記のHeads Upニュースレターを参照ください。
Heads Upニュースレター Volume23, Issue17
≫英語版
 

(396 KB,PDF)

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