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FASB 非営利事業体の財務諸表の開示のガイダンスをオーバーホール

純資産の分類のガイダンスを向上させる

非営利事業体(Not-for-Profit Entities “NPFs”)の財務諸表の開示を大幅に変更するガイダンス "FASB Overhauls Guidance on Presentation of Financial Statements for Not-for-Profit Entities"について説明しています。<Heads Up Volume23, Issue 24 (2016.9.12)>

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Heads Up Volume23, Issue 24 (2016.9.12)

デロイト米国事務所から、非営利事業体(Not-for-Profit Entities “NPFs”)の財務諸表の開示を大幅に変更するHeads Upニュースレター(Volume 23, Issue 24) FASB Overhauls Guidance on Presentation of Financial Statements for Not-for-Profit Entitiesが発行されました。
この改訂は、NPFsの流動性、財務実績、及びキャッシュ・フローに関する財務諸表及び財務諸表の注記に表示されている情報と同様に、純資産の分類のガイダンスを向上させることを意図しています。特に(1)純資産の分類の複雑性や理解可能性、(2)費用について提供される情報のタイプの一貫性の欠如、(3)(a)活動計算書(the statement of activities)の営業情報と(b)キャッシュ・フロー計算書における営業活動との間のレポートにおける不一致、について記載されています。
内容については、下記のHeads Upニュースレターを参照ください。
Heads Upニュースレター Volume23, Issue24
≫英語版
 

(729KB,PDF)

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